ニキビ ケア 洗顔

基本の洗顔から見直してみよう

ニキビケアの基本と言えば洗顔ですが、正しくできているのか見直してみましょう。
ポイントとしてはまず力を入れずに洗うようにする事ですね。肌の汚れはニキビの原因になりますので、しっかりと洗って落としたいものですが、ただ力を入れて摩擦を与えてしまうのは良くありません。刺激は肌へのダメージになるのはもちろん、ニキビを発生させ易くしたり、ニキビの状態を悪くする原因になってしまうのです。肌は擦らずに洗うのが基本ですので、たっぷりの泡を作って優しく洗うようにしましょう。
そして洗顔はスピーディに行う事も大切です。しっかりと洗う為に入念に洗ってしまいがちですが、時間を掛けているとダメージも大きくなります。どんなに優しく洗っていても肌への負担になってしまいますので、長くても30秒程度に留める事が大切ですし、肌が弱かったりする場合はもっと短くても十分です。
そして洗った後は化粧品できちんとケアを行う事も大切ですね。肌に潤いを補給してあげないとニキビのエサになる皮脂が出易くなりますので、きちんと潤い補給をしてあげましょう。また、脂性気味の肌でも潤い不足になっている事がありますので、テカリ易い肌でも保湿ケアを疎かにしない事が大切です。

日々の食事内容にも気を遣おう

ニキビ対策を効果的に行う為にも食事内容にも気を配る必要がありますが、基本はやはりバランスの良い食事ですね。バランスが悪い食事内容ですと内臓の働きが鈍り血液の質も悪くなりますし、質の悪い血液ですと新陳代謝も落ちてしまい、肌に老廃物が蓄積し易いなどの問題に繋がります。ニキビ予防だったり治りを早める為には新陳代謝を良くする必要がありますので、その為にも栄養バランスの良い食事を意識してみましょう。
ニキビのエサになるのが皮脂ですが、皮脂を過剰に分泌させない為の食事内容にする事も大切です。その為にもやはり脂質は取り過ぎないようにしたいところですね。油っこい食事が多かったりすると皮脂が出易い肌になりますし、必然的にニキビも発生し易くなります。特に脂肪分の多いお肉だったり、揚げ物などの油っこいも物ですと皮脂が出易くなりますので注意しましょう。
糖分を摂り過ぎるのも良くありませんね。糖分を過剰に摂取すると血液の流れを悪くしますので、肌の代謝を落としてしまう事にもなります。ですから砂糖などが沢山使用されている食事はもちろん、スナック菓子なども良くありませんので、ほどほどの摂取に抑えるように意識する事が大切です。

ニキビというのは、とても悩み多きものです。ニキビの出始める頃というのはたいてい思春期ですから、気にかかってしょうがなかった人も多いのではないかと思います。にきびは予防も大切ですが、医薬品で治療することも出来ます。ドラッグストアへと行き、薬剤師に聞いてみたりすると、合う薬を教えてもらえます。私の場合、ニキビがひどくなってきた場合には、洗顔石鹸でピーリングを行うようにしています。初めてピーリングを行ってみた時には、肌に少しヒリヒリした感覚がありました。そうして、恐ろしくなってすぐに止めることにしたのですが、肌が正常になったら、そのヒリヒリ感がきれいさっぱり消えて、とてもきれいにニキビが治ってくれました。それ以来、ニキビを見つけるとピーリングをするよう心がけています。なぜニキビができるのか?その理由のひとつに、乾燥も含まれます。肌の余分な油脂のせいじゃないの?と疑問に思う人もたくさんいらっしゃるでしょう。もちろん、余分な油脂がせいで毛穴が詰まるのも原因のひとつとなっているのは事実ですが、そう思って過剰に油脂を落としすぎてしまうと、今度は肌が乾燥してきて、それがもとでニキビができてしまうのです。この時期、ニキビ予防において大切なのは、菌がつかない環境を作り出すことです。ファンデーションのパフに汚れが付きっぱなし、枕をしばらく洗っていない、手で直接肌に触る等の行為は、顔に菌を塗っているのと同じです。いつもに清潔にできるように気を付けましょう。ニキビが繰り返されるときは、ただスキンケア商品を使うのではなく、ニキビの本来の原因を排除する一番適した方法をしていかなければなりません。ニキビが一向に治らないのは、ホルモンバランスが崩れたり、食習慣が乱れたり、化粧品が肌荒れを起こしてしまっている等、様々なことが原因として挙げられます。繰り返されるニキビの根本的な原因を知った上で、あなたに合うケア方法を選びましょう。吹き出物を防ぐために、私は毎朝、果物を摂取するようにしています。その時期の旬のフルーツを必ず食べています。食事で果物を摂取するようになってから、肌を見てくれる人が多くなり、生理前でも吹き出物ができなくなりました。お通じが改善されたことも、吹き出物が発生しなくなった一つと推定できるかもしれません。知っての通り、ニキビは女性であろうと男性であろうと嫌なものです。なるべくニキビにならないように対策をとっている人は多数を占めていると思います。ニキビケアに効果のある方法の一つに水洗顔という方法があります。ニキビができたからと言って、しょっちゅう洗顔ばかりしたり、洗顔料で洗顔するのがよいと思ってしまいますが、これらはダメなのです。ニキビを搾ると、膿が出てきてしまいます。さらに潰してしまうと芯が出てきます。それがニキビの原因なのですが、無理やり潰して芯を出すことは決して良い方法ではありません。無理矢理に潰すことになるのですから、より炎症が広がります。ニキビ跡として残ることもありえますので医薬品などをつけてじっくりと治しましょう。実はニキビは10代までの若い子だけの言葉で、20歳以上の大人はニキビという言葉は使わないなんてよく聞きます。この前、久々に鼻の頭に大きな吹き出物ができてしまったので、主人に、「ニキビができたの」と話すと、笑いながら、「もうニキビなんていう歳じゃないのに?」と、バカにされました。白く化膿したニキビを見つけると、気になって触ってつぶしてしまいます。ニキビの中から膿や種の種のようなものが飛び出してくるのがどうにも好きでやめられないのです。でも、5回に一回は綺麗に中身を出す事が出来ず、どうしても中身を出そうとした結果、ニキビが治っても肌に跡が残ってしまうのです。そのニキビの後の可哀相な肌を見ながら、ニキビをつぶしてしまったことを反省するのですが、ニキビが白く膨らんでいるのを見ると自分を抑える事が出来なくなって、再びつぶしてしまうという悪循環の繰り返しです。